検証済編集部が実食で確認

Area guides

編集部が手ずから集めた——物語、ガイド、そして探す価値のある一皿。

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ガイド

那覇で確認済みのヴィーガン店5軒+那覇空港の専用メニュー

沖縄・那覇のヴィーガン&ベジタリアンレストランガイド(2026年版)

那覇のヴィーガンシーンは小規模だが確かに存在する。国際通り周辺を歩いて回れる範囲に、完全プラントベースの沖縄料理を出すオーナー経営店が5軒あり、那覇空港にも専用のヴィーガンメニューがある。2026年7月時点で確認できた情報を、不確かな点は正直に明記した上でまとめた。

元町の完全ヴィーガンカフェから、専用ヴィーガンメニューを持つ中華街の老舗まで。横浜で確認済みの8軒を紹介する。

横浜のヴィーガン・ベジタリアンレストラン完全ガイド(2026年版)

横浜の完全ヴィーガンレストランはごくわずかだが、他の都市にはない強みがある——専用のヴィーガンメニューを備えた老舗中華街レストランが2軒あることだ。元町から横浜駅、中華街まで、確認済みの8軒を紹介する。

福岡

福岡のヴィーガンレストラン:植物性で巡る街ガイド

2026年7月現在、豚骨ラーメンと明太子で知られる福岡は、意外なほど100%ヴィーガンで食べやすい街です。天神・薬院・大名を軸に植物性キッチンがまとまり、しかも福岡を有名にしたあのラーメンの植物性版まであります。エリア別マップ、計画に組み込む6軒、そして避けたい2つの罠(魚のだしと豚の脂)を紹介します。訪問前に営業時間の確認を。

大阪

大阪のヴィーガンレストラン:エリア別・植物性グルメ完全ガイド

大阪は、日本でも指折りの「完全ヴィーガン」で満腹になれる街。2026年7月時点で、植物性のたこ焼き・寿司・ラーメン・串カツ・ケーキまで妥協なしで食べ歩けます。ミナミ/新世界/中央(谷町)/キタのエリア別マップと、押さえておきたい8軒、そして誰もが引っかかる「だし」の落とし穴を、やさしく整理しました。訪問前に必ず営業時間の確認を。

エリアガイド

下北沢グルメガイド:ヴィーガン・ベジタリアン・グルテンフリー旅の食べ歩き

下北沢は、ヴィーガンやグルテンに気を配る旅行者にとって東京で最も歩きやすい街のひとつ。若くて自由で、急がない空気が流れています。この下北沢グルメガイドの主役は、Chabuzenの薬膳ヴィーガンラーメンとスープカレー、隣の代田にある人気ヴィーガンベーカリー、立ち食いのヴィーガン蕎麦、そして少し足を延ばした中野の野菜カレー。古着屋の雰囲気を目当てに来て、食事で長居してしまう街です。

エリアガイド

六本木のヴィーガンレストラン:上質な夜に食べる植物性ガイド

六本木と隣接する麻布は、特別なヴィーガンの夜を過ごすのに東京で最も安心できるエリアです。強みは洗練。現代的な精進懐石、グルテンフリーの植物性料理、そして設計からして植物性の仏教精進料理が揃います。英語メニューも多く、訪日ヴィーガンが肩の力を抜いて美しく食べられる場所です。

エリアガイド

銀座のヴィーガンレストラン:東京の高級街でプラントベースを楽しむ

銀座でも美しいヴィーガン料理は楽しめます。中心となるのは英語メニューもある完全ヴィーガンの「AIN SOPH. GINZA」。カフェ系なら「2foods Ginza Loft」、季節のパフェなら「観音山フルーツパーラー」。AIN SOPHは予約推奨、そして植物性に見える料理も必ず出汁を確認してください。

エリアガイド

京都のヴィーガンレストラン:精進料理・豆腐・豆乳ラーメンで巡る植物性ガイド

京都は、何世紀にもわたる精進料理(禅の寺院料理)と豆腐文化のおかげで、日本でも最も自然にヴィーガンフレンドリーな街のひとつです。嵐山の寺院懐石から下鴨の豆乳ラーメンまで、植物性の食事は驚くほど簡単。ただし一点だけ——出汁が昆布や椎茸か、魚ではないかを必ず確かめること。

エリアガイド

原宿のヴィーガンレストラン:植物性で美味しく食べる店ガイド

原宿でヴィーガンの店を探すなら、竹下通りから表参道・千駄ヶ谷側の静かな一角へ抜けるのが正解です。8ablish と Mr. Farmer が完全植物性のプレートを、Vegan Bistro Jangara と Tokyo Vegan Ramen Center が麺を、米粉ベーカリーが甘いものをカバー。徒歩で回れる、東京でも有数のヴィーガン密集地のひとつです。ただし「植物性に見えるだけ」の一皿に潜む出汁・卵・はちみつには注意を。

エリアガイド

渋谷のヴィーガンレストラン完全ガイド(植物性で歩く)

渋谷は東京の中でも植物性で食べやすい街のひとつ。スクランブル交差点から数分の範囲に、完全ヴィーガンのファラフェル、プラントベース寿司、ヴィーガン居酒屋、英語メニュー付きのインドカレーが揃います。落とし穴はいつもの一点——「野菜料理」に潜む出汁と卵。だから下記の完全ヴィーガン店を軸にし、注文前にひと言確認を。

グルテンフリー東京・浅草

浅草のグルテンフリー:天ぷら・ヴィーガンと、確認すべきこと

下町・浅草でグルテンフリーは思うより可能。米粉で揚げる全品グルテンフリーの天ぷら店、全料理がヴィーガン&グルテンフリーの店、そして元来安全な選択肢があります。食べる店と、確認すべき『コンタミ』の質問をまとめました。

広島

広島のヴィーガンレストラン:平和記念公園からヴィーガンお好み焼きまで

2025年5月まで、広島には完全ヴィーガンのレストランが一軒もありませんでした——あったのは、豚肉と卵を抜いてもらえる「ヴィーガンフレンドリー」なお好み焼き店だけ。それを変えたのが平和記念公園から徒歩5分のJoGeSaYuです。2026年7月現在の正直な現状:著名シェフ2人による完全ヴィーガンの一軒、ヴィーガンお好み焼き専門店、そして実在する数少ない「ヴィーガン版」土産——もみじ饅頭——について。

神戸

神戸のヴィーガンレストラン:和牛の聖地でプラントベースを探す

神戸は世界的に名高い牛肉——名字すら要らないほどのブランド牛——で知られる街。だからこそヴィーガンにとっては意外な行き先に思えるかもしれません。2026年7月現在、元町の完全ヴィーガン&グルテンフリーカフェ、三宮の長年営業するベジタリアンカフェ(ヴィーガンメニュー明記)、その中間にあるエジプト人経営のファラフェル店の3軒があれば一日過ごせます。行き先・注文のコツ・「肉なし」と「だしなし」は別物という理由をまとめました。

札幌

札幌のヴィーガンレストラン:酪農王国・北海道で植物性を探す

札幌は乳製品・味噌ラーメン・ジンギスカンという、ヴィーガンが最も避けたい3つの名物で食文化を築いた街です。2026年7月現在、円山の完全ヴィーガン和食店、すすきののハラル対応ヴィーガンラーメン、市内展開のヴィーガンスープカレーの3軒を軸にすれば、無理なく食べ歩けます。行き先・注文のコツ・北海道特有の罠(バター・生クリーム・羊肉)をまとめました。