何が食べられる?
あなたの食事制限を選ぶと、安心して頼める和食、隠れた落とし穴(出汁・みりん・しょうゆの小麦)、そして安全に注文する・店員に見せるための具体的なフレーズが分かります。
肉・魚を避ける食事(乳・卵はOKが一般的)。日本での注意点は、見た目に肉がなくても魚のだしで調理されていること。だしの確認は必須。
日本での注意点
- 「野菜料理」に隠れる魚のだし(かつおぶし)
- サラダや炒め物のベーコン・鶏肉
- 炒め物の魚醤・オイスターソース・えび
- ゼリーや一部デザートのゼラチン
安心して頼める料理18
- 天ぷら通常の衣は小麦と卵。米粉のグルテンフリーやハラル対応の店もあり、野菜のコースはベジ向き。
- 蕎麦小麦が混ざることが多い(グルテンフリーなら十割を、ただし要確認)。つゆは魚のだしが基本なので、ヴィーガンは別仕立てを相談。
- うどん小麦製(グルテンフリー不可)。つゆは魚だしが基本——昆布だしならヴィーガン対応の相談を。
- 懐石・会席本来は魚のだしを使います。昆布と椎茸で仕立てる精進・ヴィーガンの会席は、見事な植物性の選択肢。
- 精進料理本来ヴィーガン・ベジタリアン——日本で植物性の方が最も安心できる伝統です。
- 豆腐・湯葉植物性で高たんぱく。豆腐自体はグルテンフリーですが、つけ醤油は小麦を含むことが多い——たまりを相談。
- 居酒屋幅広い品書き——ペスカタリアンに楽、ベジも対応可(枝豆・豆腐・漬物・焼き野菜)。厳格な方はだしの確認を。
- 抹茶と和菓子多くの和菓子は植物性(餡・米・寒天)。現代的なデザートのゼラチンや乳製品に注意。抹茶自体はヴィーガン。
- お好み焼き生地は小麦と卵入り、ソースやかつおぶしはヴィーガン不可。野菜のお好み焼きはベジ向き。
- 日本酒米から造られ、通常ヴィーガン。(アルコールのためハラル・禁酒の方は不可。)
- おにぎり梅や昆布はヴィーガン、米は本来グルテンフリー(調味料は確認)。鮭・ツナはペスカ向き。
- 味噌汁と和食通常は魚だし——昆布だしならヴィーガン対応の相談を。味噌に大麦が入ることも(グルテンフリー不可)。
- 湯葉大豆のみ。ヴィーガンで本来グルテンフリー(つけはたまりで)。
- 納豆植物性で高たんぱく。付属のタレは醤油(小麦)入りが多い——たまりでグルテンフリーに。
- 和菓子餡・餅・寒天の和菓子は植物性が多い。カステラの卵や一部ゼリーのゼラチンに注意。
- 串カツパン粉は小麦。東京には米粉のグルテンフリー串揚げも。野菜の串が多くベジタリアンにも。
- オムライス卵とご飯。通常は鶏だが野菜版も。卵を含み、バター・乳製品が入ることが多い。
- かき氷氷とシロップ。多くはヴィーガンだが、練乳や一部の乳製品・ゼラチンのトッピングに注意。
安全に注文するには
これを店員さんに見せてください
ベジタリアン
私はベジタリアンで、肉と魚は食べません。
Watashi wa bejitarian de, niku to sakana wa tabemasen.
I'm vegetarian — I don't eat meat or fish.
- この料理に肉や魚のだしは入っていますか?Does this dish contain meat or fish stock?
注文時は必ずご自身の料理を店員に確認を——役立つフレーズが助けになります。